
「仮にも一般人の前で何言おうとした今っ」
「能美さんは例えるなら真っ白なキャンパス、無限の可能性を感じます。同志として迎えるのもそう難しいことではないかと」
「それは調教というのよ」
「失礼ですね美鳥。洗脳です」
「なにやら不穏な単語が漏れj聞こえてきます!」
「能美改造計画…」
「か、怪人クドリャフカに生まれかわるですか!?わ、わたしとしてはせめて悪の女幹部のほうが…!」
「なるほど…特撮系…」
「リーダーたるレッドは俺な、ニヒルでクールなブルーは謙吾。真人は黄色な、とにかく食えそれだけでいい」
「うむ」
「ちょっと待てよ恭介!食ってばっかじゃ活躍できねえじゃねえかよ!!」
「真人、これは敵をありえない食いっぷりで引かせて隙を作る役目だ、これはお前にしか出来ない重要な役回りだ」
「そ、そうか…ならしょうがねえな」
「いいんだ…。僕は?恭介」
「理樹?理樹はピンク」
「なんでさ!?グリーンとか残ってるじゃないか!」
「おい恭介!何で女のあたしを差し置いて理樹がピンクなんだ!」
「安心しろ鈴、ホワイトも女だ」
「む、そうか、ならいい」
「よくないよ!